九州・長崎県の離島、小島ながら150以上の社が存在する、神々の島・壱岐。
20ヶ所の水源を掘り、辿り着いた仕込み水と、
肥沃な土地で育まれた壱岐産の酒米を用い、
長崎・壱岐ならではの風土が感じられる日本酒を造っております。
空気に触れさせずマイナス5℃以下で充填するなど、
細部にも気を配り醸す、フレッシュでジューシーな酒です。
九州・長崎県、壱岐の島で焼酎・日本酒を造る蔵元【重家酒造】
醸造日誌

神々の島からの
分けまえ

伝統と革新により、
更なる高みを目指して
―。
「常に挑戦し、新しい壱岐焼酎を造る」
麦焼酎発祥の地としての伝統を踏まえながら、
今までにない考えや技術を取り入れ、
試行錯誤が終わることはありません。
時に日本酒の製法などを取り入れることで産まれる、
クリアな味と香り、バランスのとれた焼酎です。

壱岐の酒を、世界へ
大正十三年の創業から長きに渡り、九州・長崎県に浮かぶ歴史ある島・壱岐で焼酎と日本酒造りを復活させた「重家酒造」。
「時代に左右されず、初心に返るべし」という初代の教えを守りながら、今日まで歩んできました。
〝世界で愛される記憶に残る一杯〟を目指して、この島の水、麦、米を使い、この島の風土と歴史が凝縮された、「壱岐の酒」の魅力を創造し、発信してまいります。








